会社ホームページは5ページで足りる?必要なページ構成と追加すべきページを解説【2026年版】

会社のホームページ 5ページで足りる?|目的で選ぶ基本と追加ページ

「会社のホームページを作りたいけれど、5ページで情報が足りるのだろうか」

「制作会社から基本5ページのプランを提案されたが、何を入れればよいか分からない」

「最初からページを増やすべきか、公開後に追加すべきか迷っている」

このような疑問を持つ中小企業や個人事業主の方は少なくありません。

結論から言うと、会社の信頼を伝え、サービスを説明し、問い合わせを受けることが目的なら、基本5ページから十分に始められます。ただし、複数のサービスを詳しく売りたい、採用を強化したい、店舗ごとの情報を載せたい、予約・販売まで行いたい場合は、5ページだけでは不足することがあります。

重要なのはページ数の多さではありません。訪問者が「何の会社か」「自分の悩みを解決できるか」「安心して相談できるか」を判断し、迷わず問い合わせまで進める情報がそろっているかどうかです。

本記事では、会社ホームページの基本5ページ、それぞれに載せる内容、5ページで足りる会社と足りない会社、追加を検討したいページ、業種別の構成例を整理します。

結論:会社案内と問い合わせが目的なら基本5ページで始められる

小規模な会社ホームページであれば、次の5ページが基本構成になります。

  1. トップページ
  2. サービス・事業内容
  3. 会社情報
  4. よくある質問
  5. お問い合わせ

会社ホームページの基本5ページ構成

この5ページで、訪問者の主な疑問に順番に答えられます。

訪問者が知りたいこと 答えるページ
何をしている会社か トップページ
どんなサービスを受けられるか サービス・事業内容
信頼できる会社か 会社情報
不安や疑問を解消できるか よくある質問
どこから相談できるか お問い合わせ

ただし、これは「5ページあれば自動的に成果が出る」という意味ではありません。内容の薄いページを増やすより、対象顧客、強み、サービス内容、依頼の流れ、問い合わせ方法を分かりやすく整理することが先です。

Googleは、検索向けの公式ガイドで、サイトのページ数や文字数そのものを品質の指標にしていないと説明しています。また、情報を段落・セクション・見出しで整理し、読者にとって独自性と価値のある内容にすることを勧めています。つまり、最初から10ページ、20ページにする必要はなく、必要な情報が分かりやすく配置された5ページを作り、目的に応じて追加する考え方が現実的です。

基本5ページの役割と載せる内容

1.トップページ|「誰に何を提供する会社か」を最初に伝える

トップページは、会社ホームページの入口です。初めて訪れた人が数秒で「自分に関係のある会社か」を判断できる内容にします。

載せたい主な情報は次のとおりです。

  • 誰に、どのようなサービスを提供しているか
  • 会社やサービスの主な強み
  • 代表的なサービスへの案内
  • 選ばれる理由
  • 実績やお客様の声の要約
  • 依頼から開始までの簡単な流れ
  • よくある質問への案内
  • 電話・フォームなど問い合わせへの導線

最初の画面に「私たちは未来を創造します」のような抽象的な言葉だけを置くと、具体的な事業が伝わりません。「広島・呉の中小企業向けホームページ制作」「法人向け空調設備の点検・修理」のように、地域、対象、サービスが分かる表現を使います。

Googleの検索の基本事項でも、利用者が検索に使う言葉をページタイトルや主見出しなどの目立つ場所へ置くことが勧められています。検索順位だけを意識して同じ言葉を繰り返すのではなく、訪問者が内容を誤解しない具体的な言葉を選びましょう。

2.サービス・事業内容|依頼できる範囲と違いを具体化する

サービスページでは、商品名だけでなく「何を、どこまで、どのように提供するか」を説明します。

  • 対象となる顧客・地域
  • 解決できる悩み
  • サービスの内容と対応範囲
  • 他の方法や他社との違い
  • 料金または見積もりの考え方
  • 依頼から納品・開始までの流れ
  • 対応できないことや追加料金になること
  • 関連する実績・よくある質問
  • 相談方法

料金を一律に出せない業種でも、「個別見積もり」だけで終わらせず、価格が変わる条件、標準的な作業範囲、見積もりに必要な情報を示すと相談しやすくなります。

サービスが1種類で説明量が少なければ、1ページにまとめられます。反対に、対象者や料金、依頼の流れが大きく異なるサービスを複数扱う場合は、サービスごとにページを分けた方が分かりやすくなります。

3.会社情報|「この会社へ任せて大丈夫か」に答える

会社情報は、所在地や電話番号を載せるだけのページではありません。取引相手としての実在性や、安心して連絡できる根拠を示すページです。

  • 会社名・屋号
  • 代表者名
  • 所在地
  • 電話番号・メールアドレス
  • 設立年
  • 事業内容
  • 営業時間・定休日
  • 対応地域
  • 許認可・資格・所属団体
  • 代表あいさつ・会社の考え方
  • アクセス方法

取引先が訪問する会社なら、地図、駐車場、建物の外観なども役立ちます。許認可や資格が依頼判断に関係する業種では、番号や有効範囲を正確に掲載してください。

4.よくある質問|問い合わせ前の迷いを減らす

よくある質問は、同じ説明を繰り返す負担を減らし、相談前の不安を解消するページです。

  • 対応地域はどこか
  • 見積もりは無料か
  • 依頼前に何を準備するか
  • 料金はいつ確定するか
  • 完成・納品までどのくらいかかるか
  • 急ぎの相談に対応できるか
  • 契約後の変更やキャンセルはどうなるか
  • 公開後・納品後のサポートはあるか

社内で実際によく聞かれる質問を優先し、回答は結論から短く書きます。質問が増えたら、料金、契約、サポートなどの分類を付けると探しやすくなります。

5.お問い合わせ|入力項目を必要最小限にする

お問い合わせページの目的は、フォームを置くことではなく、訪問者が安心して送信を完了できるようにすることです。

  • 相談できる内容
  • 返信までの目安
  • 電話での受付時間
  • 入力フォーム
  • 個人情報の利用目的への案内
  • 送信後の流れ
  • 緊急時や営業連絡などの注意事項

W3Cのアクセシビリティ向けForms Tutorialは、フォームを短く簡潔にし、必要な情報だけを求め、各入力欄にラベル、説明、エラー通知を用意することを推奨しています。最初の相談で住所、生年月日、部署名などを使わないなら、必須項目にしない方が離脱を抑えられます。

また、個人情報保護委員会のQ4-17では、ホームページの入力画面で本人から個人情報を直接取得する場合、原則として利用目的の明示が必要と説明されています。問い合わせ内容から利用目的が明らかな例外はありますが、プライバシーポリシーを用意し、フォームから確認できるようにするのが実務上分かりやすい対応です。

プライバシーポリシーは「基本5ページ」と別に用意する

問い合わせフォームで氏名、メールアドレス、電話番号などを取得するなら、プライバシーポリシーは基本5ページとは別に用意します。

「5ページプランだから、プライバシーポリシーを入れるとサービスページを削る」という考え方は避けましょう。プライバシーポリシーは営業内容を説明する主要ページではなく、個人情報の取り扱いを示すために必要な案内です。フッターと問い合わせフォームの近くからリンクします。

記載内容は事業や取得する情報によって異なります。一般的には、取得する情報、利用目的、第三者提供、安全管理、委託、問い合わせ窓口などを整理します。法的な適合性が必要な場合は、行政書士や弁護士などの専門家へ確認してください。

5ページで足りる会社・足りない会社

会社ホームページが5ページで足りる場合と足りない場合

5ページで始めやすい会社

  • ホームページの主目的が会社案内と問い合わせである
  • 主力サービスが1〜2種類である
  • 対応地域や対象顧客が明確である
  • 料金や依頼の流れを1ページ内で説明できる
  • 予約、決済、会員機能などが不要である
  • 採用や情報発信は当面の最優先ではない
  • まず公開し、反応を見ながら育てたい

この場合は、5ページに内容を集中させることで、予算と準備期間を抑えながら必要な情報を公開できます。

5ページだけでは不足しやすい会社

  • 性質の異なるサービスを複数扱っている
  • 複数店舗・複数拠点があり、営業時間やアクセスが違う
  • 施工事例、導入事例、制作実績が依頼判断の中心になる
  • 料金プランやオプションが多い
  • 採用応募を増やしたい
  • 継続的なSEO記事で検索流入を増やしたい
  • 予約、EC、決済、会員、見積もりシミュレーション等が必要
  • 医療、士業、建設、金融など、説明・表示・広告上の配慮が多い

この場合は、無理に5ページへ詰め込むと、必要な情報が見つけにくくなります。最初に優先度を決め、追加ページまたは別機能として設計します。

追加を検討したいページと判断基準

会社ホームページで追加を検討したいページ

追加ページ 追加した方がよいケース 主な内容
実績・事例 成果物や支援結果が依頼判断に直結する 課題、対応内容、結果、写真、お客様の声
料金 複数プランや追加料金がある 基本料金、含まれる範囲、追加費用、見積もり例
サービス個別 対象・悩み・料金がサービスごとに違う サービス別の特徴、流れ、事例、FAQ
採用情報 応募を増やしたい 仕事内容、条件、働く環境、社員紹介、選考
お知らせ・ブログ 継続的に情報発信・検索集客したい 専門解説、営業案内、事例、地域情報
スタッフ紹介 人柄や専門性が選定理由になる 経歴、資格、担当分野、メッセージ
アクセス・店舗 来店や複数拠点への案内が必要 地図、交通、駐車場、各店の営業時間
資料請求 問い合わせ前の情報収集需要がある 資料内容、対象者、入力フォーム
特定商取引法表示 Web上で商品・サービスの申込みを受ける 事業者情報、価格、支払い、提供時期、解約等

オンラインで商品やサービスの申込みを受ける場合は、ページ数の都合ではなく、取引方法に応じて必要な表示を確認します。消費者庁の特定商取引法ガイド「通信販売」では、通信販売の広告について、販売価格、支払い時期・方法、提供時期、返品・解除、事業者名・住所・電話番号などの表示事項を案内しています。

単に問い合わせを受けて個別に商談するサイトと、その場で申込みや購入を受けるサイトでは必要な表示が異なります。自社の販売方法に合わせて専門家へ確認してください。

5ページに詰め込みすぎない判断方法

サービスページが長くなること自体は問題ではありません。しかし、1ページの中で次の状態が起きているなら、分割を検討します。

  • 対象者が異なるサービスが混ざっている
  • 料金や契約条件が別なのに一つの表へ無理にまとめている
  • 見出しを読んでも目的の情報へたどり着けない
  • 問い合わせフォームへ進む前に関係のない説明が多い
  • 検索する人が使う言葉とページの内容が一致しない
  • 更新担当者が一部を直すたびに他の内容まで確認する必要がある

GoogleのSEOスターターガイドは、論理的なサイト構造にして、利用者と検索エンジンがページ間の関係を理解しやすくすることを勧めています。URLやリンク文も、リンク先の内容が分かる具体的な表現にします。

例えば、「業務用エアコン清掃」と「空調設備の新規設置」で対象者、料金、流れ、よくある質問が異なるなら、別ページにする方が訪問者にも検索エンジンにも伝わりやすくなります。

業種別:基本5ページのおすすめ構成例

業種別の会社ホームページ5ページ構成例

BtoBサービス会社

  1. トップ
  2. サービス・対応業務
  3. 会社情報・選ばれる理由
  4. よくある質問・依頼の流れ
  5. お問い合わせ

実績が重要なら「導入事例」を6ページ目として優先します。実名を出せない場合も、業種、課題、対応内容、期間、成果を匿名で整理できます。

店舗・サロン・教室

  1. トップ
  2. メニュー・料金
  3. 店舗・スタッフ紹介
  4. よくある質問・利用の流れ
  5. 予約・お問い合わせ

来店型では、営業時間、定休日、地図、駐車場、支払い方法、キャンセル規定を見つけやすい位置に置きます。予約システムを使う場合は、基本ページとは別に機能要件を確認します。

建設・修理・工事会社

  1. トップ
  2. 対応工事・サービス
  3. 会社情報・資格・対応地域
  4. よくある質問・見積もりの流れ
  5. 見積もり依頼

施工写真が依頼判断に強く影響するため、「施工事例」を早い段階で追加するのがおすすめです。事例には工事内容、地域、期間、費用の目安、施工前後の写真を、公開許可の範囲で掲載します。

採用を重視する会社

  1. トップ
  2. 事業・サービス
  3. 会社情報
  4. 採用情報
  5. 応募・お問い合わせ

この構成では、顧客向けFAQをトップやサービスへ組み込みます。募集職種が複数ある、社員紹介や福利厚生を詳しく伝えたい場合は、採用ページを複数に分けます。

公開後に増やすなら「問い合わせに近いページ」から

最初から全ページを作り切ろうとすると、原稿や写真の準備で公開が遅れやすくなります。まず基本5ページを公開し、次の情報を見ながら追加する方法があります。

  1. 商談や電話で繰り返し聞かれる質問
  2. 見積もり前に説明が必要な料金・対応範囲
  3. 成約した顧客が評価した実績や強み
  4. 検索されているサービス名や地域名
  5. 問い合わせ前に離脱しやすいページ

J-Net21の「ホームページでの集客方法」も、ホームページは作って終わりではなく、アクセスを増やし、問い合わせや売上につなげる取り組みが必要だと説明しています。

ブログ記事を増やす場合も、記事数だけを目標にしないことが大切です。「見込み客が依頼前に知りたいこと」に答え、サービスページや問い合わせへ自然につなぎます。

制作前に整理したい7つの質問

ページ数を決める前に、次の質問へ答えてみてください。

  1. ホームページで最も増やしたい行動は何か
  2. 主な対象顧客は誰か
  3. 対象顧客が最も知りたいサービスは何か
  4. 依頼前に不安に感じることは何か
  5. 比較されるときに選ばれる理由は何か
  6. 実績、写真、資格、お客様の声のうち何を公開できるか
  7. 公開後、誰がどの頻度で更新するか

答えが一つにまとまるなら、基本5ページで始めやすい状態です。サービスや対象顧客ごとに答えが大きく異なるなら、ページを分けるか、段階的な追加計画を作ります。

En-So Bloomの現行ホームページ制作プラン

5ページ構成は会社案内の考え方として有効ですが、現在のEn-So Bloomの新規制作プランは1ページから始める内容です。

  • 制作費0円
  • 1ページプラン:月額4,980円から
  • WordPress制作・スマートフォン対応・問い合わせフォーム
  • サーバー・SSL・独自ドメイン
  • 構成・原稿整理から公開まで対応
  • 公開後の基本運用サポート

サービス内容や料金は変更される場合があります。最新条件は提供サービスの公式案内でご確認ください。複数ページ、追加機能、AIチャットボットは、目的と必要範囲を確認したうえで個別にご案内します。

よくある質問

会社ホームページは本当に5ページで足りますか?

会社案内、サービス説明、信頼情報、よくある質問、問い合わせが主目的で、サービスが1〜2種類なら、基本5ページで始められます。複数サービス、複数拠点、実績、採用、予約・販売などが重要なら追加ページを検討します。

1ページのホームページではだめですか?

キャンペーンや単一サービスの案内なら1ページで成立することがあります。ただし、会社情報、詳しいサービス、FAQ、問い合わせ条件を一つに詰めると探しにくくなる場合があります。会社の信用確認や継続的な検索流入を重視するなら、内容ごとに分ける方が管理しやすくなります。

5ページにブログ記事は含まれますか?

制作プランによって異なります。一般に「基本5ページ」は固定ページを指し、ブログ・お知らせの投稿機能や初期記事作成は別扱いになることがあります。投稿機能の有無、初期記事数、公開後の投稿代行、画像制作の範囲を確認してください。

プライバシーポリシーは5ページの一つに数えますか?

問い合わせフォームで個人情報を取得するなら、主要な営業ページとは別に用意する考え方が分かりやすいです。制作会社によってページ数の数え方が異なるため、契約前に確認してください。

ページを後から追加できますか?

WordPressなどのCMSで作られたサイトなら、一般に追加できます。ただし、追加料金、テンプレートの制約、メニュー変更、文章・写真の準備、SEO設定などを確認します。将来追加したいページを制作前に伝えておくと、拡張しやすい構成にできます。

5ページなら制作期間は短くなりますか?

ページ数だけでなく、原稿、写真、確認回数、機能、担当者の返信速度によって変わります。会社情報、サービス内容、写真、問い合わせ先を先に整理すると進めやすくなります。

検索で上位に出るにはページ数を増やせばよいですか?

ページ数を増やすだけでは不十分です。検索する人の疑問に正確に答える内容、分かりやすい見出し、関連ページへの内部リンク、読みやすさ、表示速度などを整える必要があります。内容の薄いページを大量に作るより、目的が明確なページを継続的に改善します。

まとめ:まず5ページで土台を作り、目的に合わせて育てる

会社ホームページは、会社案内と問い合わせが主目的なら、次の基本5ページから始められます。

  1. トップページ
  2. サービス・事業内容
  3. 会社情報
  4. よくある質問
  5. お問い合わせ

大切なのはページ数ではなく、訪問者が会社とサービスを理解し、不安を解消し、安心して連絡できる情報がそろっていることです。

サービスが複数ある、実績が依頼判断に重要、採用を強化したい、複数拠点がある、予約・販売まで行う場合は、実績、料金、採用、店舗、サービス個別ページなどを追加します。問い合わせフォームを設ける場合のプライバシーポリシーや、オンライン販売を行う場合の表示も、ページ数とは分けて確認してください。

株式会社En-So Bloomでは、制作費0円・1ページ月額4,980円からの「らくらくweb」を提供しています。5ページ構成は会社案内を整理する考え方として活用し、実際の制作は目的に応じて1ページまたは追加ページをご提案します。

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参考資料・調査元

※制度・ガイドの内容は2026年8月26日に確認しています。最新情報は各公式ページをご確認ください。

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この記事を書いた人

株式会社En-So Bloom 代表取締役 仁谷亮太

株式会社En-So Bloom 代表取締役 仁谷 亮太

広島県呉市を拠点に、中小企業・店舗のホームページ制作、更新・保守、セールスライティング、生成AI活用を支援しています。企画から公開後の改善まで、代表が一貫して対応します。

生成AIパスポート/生成AIプロンプトエンジニア認定

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お客様が依頼前に知りたい情報を、サービス・料金・会社情報・実績・連絡先に振り分けてください。5ページに収まるかより、必要な答えへ迷わず進めるかを確認しましょう。

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